スポーツ

2009年11月 5日 (木)

おめでとう!ヤンキース&松井選手

MLBのワールドシリーズは、ヤンキースが世界一になり、松井選手がMVPを獲得するという、最高の形で幕を閉じた。第2戦の途中まで、下馬評通りフィラデルフィアは最強で、ヤンキースが胸を借りるシリーズになると、誰もが思っていた。

ところが、ペドロ・マルティネスから松井が放ったホームランで、ワールドシリーズの流れはヤンキース優位に転換した。あの松井のホームランがMVPの最大の要因だったと、僕は信じているし、世界中のMLBファンもそう思っているに違いない。

松井は、もともと読売にいるには惜しい、まじめで練習好きな選手だった。ヤンキースに移籍して、そのひたむきさが受け入れられ、やっとこのシリーズで花開いた。契約最終年の今後のストーブリーグをとやかく言うマスコミもあるが、今は彼の努力と、その勝ち取ったものの大きさに素直に祝福を送るとともに、敬意を払い、同時に我らの代表を誇ろうshineとはいうものの、叶うのなら現役最後の所属チームは、我がタイガースにしてもらいたい。

それにしても、カウントによって、シチュエーションによって、スタンディングして声援を送るなど、野球を知っているファンの中で、菊池君にも投げさせたかったなぁwobbly

それにしても、同時期にワールドシリーズと日本シリーズをやるのは良くないなぁsad高校野球とプロ野球を同じ日に見るみたいで、何とも情けなくなるじゃないかcrying少し時期をづらすとか、止めるとか、方法を考えないといけないのではsign02

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2009年10月24日 (土)

クライマックス・シリーズのアドバンテージsign02

おかしなシステムですねぇpunchアドバンテージってannoyファンのことより球団の、もっといえばスポンサー企業の論理でしかないshock

アドバンテージなんてもんがあったら、クライマックス・シリーズなんて要らないpunch

日本の野球関係者は何故解らないんだろうsign02フロントにファン代表を沢山入れないと体質は変わらないannoy

これ以上ファンの野球離れを防ぐにはcryingメジャーリーグの経営を真似しなきゃねrun

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2009年10月 9日 (金)

デビュー戦

いよいよ12日はベンチプレスの近畿大会heart02今年の5月に国際グループのベンチプレス部に入れていただいて、結構マジに練習してきたhappy02

大胸筋と三角筋が大きくなったけどbearing記録はさほど伸びないshock

それでもやる以上は「コンペティティブ」にやりたいから試合にでるheart02初出場だから記録なしにならないようにきをつけながらsign03

目標は70Kghappy01他の選手に比べたら子供みたいな重量だけどね、一生懸命チャレンジするぜscissors

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2009年9月22日 (火)

シーマン

海に来ているwave岡山の小さな島を拠点に、海賊のように暮らしているhappy01

男の料理は、材料に凝るから原価が高いcoldsweats01

一日船に乗ってship美味しいもの食べているからhappy01ヤバイcrying体重が5キログラム増えたshock

今日から何とかしようsign03そうでないと、ベンチプレスのデビュー戦を「重量オーバー」で流してしまうdown

頑張れsign03

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2009年8月17日 (月)

信州vs奈良

長野県代表の長野日大と、奈良の天理が、甲子園で熱闘を繰り広げているbaseball

信州は僕の故郷fujivs奈良は嫁の故郷maple野球どころの奈良と、雪国snow長野だから、5点ぐらいはハンディキャップくれないかなsign02

と思ってたら、結構試合になってるhappy01あの大天理相手に4対5と食い下がっているsign01もうすぐ昼休みが終わるcoldsweats02結果はネットでshock

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2009年3月23日 (月)

いざ、韓国戦

WBCの日本チームは、予定どおりUSAに勝って決勝進出だ。それでも9−4という点数は出来すぎの感じだけどなぁ。松阪という選手は『なにか』を持っている。力があることは確かだけど…それ以上のなにか!天に祝福された人なんだろう。

決戦の相手は、またしても韓国だ。松阪は、今日投げちゃったから、早稲田のハンカチ王子でも呼ぼうか。そうでなければ、決勝の韓国戦に勝のは、本当に難しい。気迫が全く違う。

サッカーでも、野球でも、鬼気迫る闘魂を前面に出してくる韓国チーム。日本だって、一丸となって、イチの最終ゲームで、劇的勝利を勝ち取れ!

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2009年3月16日 (月)

WBCキューバに完勝

寝不足覚悟で、朝5時からのWBCキューバ線を見た。キューバの先発は予定通り、100マイル投手のチャップマンだったけど、立ち上がりからの日本選手の落ち着きようが、勝利を確信させた。WBC独特の投球数制限があるのだから、3回までに80球投げさせて、早く降ろしちゃおうってのは分かるけど、もっと積極的に四球を選んで、出塁して、足でかき回してやれって感じがありあり。2回にはその通り、2四球を選んだけど、けん制アウトになっちゃったのは、愛嬌でしょうか。でも、あれ、日本では完全なボークでした。

ああいう早いだけの投手なら、攻略の仕方はあるからね。21歳で野球王国をしょって立つ気概を持つ選手だから「イラチ」であるだろうことは想像がつくし、経験不足が露呈した1次ラウンドを皆見ていたから、待球作戦と絞り球を決めての積極打法は、物凄く効果的だった。生まれるべくして生まれた連打による得点だった。やっぱり、メキシコでなくて、キューバでよかったよ。

それにしても、松坂の頼もしさはどうだ!練習試合に投げられなくて、例によって立ち上がりに失点するだろうと思ったら、初回から完璧な投球。神様・仏様・松坂様ってとこでっせ。これで日本の対キューバの戦績は3勝6敗で、3勝は全て松坂による。次はダルビッシュでしょうね。緻密で、しかも力強い韓国が、メキシコを撃破して上がって来ると思うから、ダルでリベンジだ!きっともう一度キューバと闘うことになるだろうけど、次はもっと大差で勝ちましょう。

なんにしても気持ちのいい朝でした(笑)

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2009年3月10日 (火)

僕にとって最後のゲーム

イチローの「僕にとって最後のゲーム」発言に、次は39歳だからという意見があるが、そうではない。彼はもっともっと、きっと50歳までメジャーでやるだろう。あの発言は、もっと違う意味があるだろう。それは何かというと、イチロー独自の美学だと思う。衰えてゆく自分が次世代に譲るべき時期、あるいはJAPANのユニフォームに袖を通すだけの覚悟は、今回までしか持続しない、等々かなぁ。

サッカーの旅人・中田を思い出す人も多いのではないだろうか。そう、全盛期の中田は、周囲の選手との心・技の相違に違和感を覚えたのだろう。「自分はまだやれるけど、ここではもういいな」って。イタリアでレギュラーを張った中田、メジャーで首位打者をとったイチロー、そういうプライドと、だからこそ知る引き際。

僕は、京都の山の中の小さな田舎大学では、業績的にも、そのほかでも突出した存在で、実際に「ここは違うな」って違和感を持っていた。でも、それでも、だからこそ「僕がなんとかしてあげないと」と、思ったが、周りはそれにさえも嫉妬した。

ただ、僕は介護と福祉の世界の教育と改革を逃げはしない。エビデンスに裏付けられた介護を、皆が共通言語で語れるようになるまで、医師等と同じ言葉でディスカッションできるまで、そうしたら、カリブの島か、札幌か、蓼科で余生を過ごそう。エルサルバドルのATAMIもいいな。

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